思い切って自宅に作る!
絶対にやって欲しいのがパワースポットを自宅に作ると言う事です。
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開運を望んで風水を取り入れようとしているのであれば、風水上、パワースポットは龍穴と呼ばれていて、幸運や開運の運気が渦を巻いている場所と言われています。
それを意味してか教会や神社など人々が「願い事」をする場所はパワースポットであることが多いようです。
外だけでなく昔はどの家庭にも神棚や仏壇など祀る場所があったのですが、今は核家族化も進んだのかそういった物が家にある家庭は少なくなったような気がします。
しかし、本来は外界と一線を引いて自分を見つめ直す場所、願い事を放つ場所がある事が必要なので、こういったパワースポットなどがある方がいいのです。
だからと言って神棚を買いなさいとか、宗教に入りなさいとか言っている訳ではありません。こういった祈りを放つ場所はどんな形でもいいのです。
家の中にパワースポットを造る場合ですが、宗教によっては仏像だったり十字架だったりしますが特に宗教に依存しない場合でしたらパワーストーンを置いて見ることをお勧めします。
そしてその周りにはキャンドル、香り(アロマなど)、水を一緒に備えるようにしてください。
これらは和洋関係なく祭壇に置く物として決まっているものです。
私達の意識を集中させて見えない世界と繋がりを持たせてくれる、言わばアンテナのような役割をするからです。
これらを使って好きなようにレイアウトして自分だけのパワースポットを造るようにしましょう。
必ず気を付ける事は、いつでもそこは清潔にしていなければならないと言う事です。
パワースポットとして日本で知られているものに、皇居や京都、首里城などがあります。
これらは国を支配する立場の人がエネルギーとパワーを得られるようにと人工的に造りあげたパワースポットです。
昔はこういった建物を造るのに、風水師が土地を見にいって選び、王様が住むのに相応しい土地か判断をします。
次に土地を決めたらそこに道を作ったり木を植えたりして邪悪な気を呼び込まないような感じに造り上げていく人工的なパワースポットにしていたようです。
風水はパワースポットを作り出す事が出来る技術だと思います。
しかし、今では家庭や職場などに風水を取り入れようとしている人のアドバイザー的な感じで風水師が活躍しています。
風水では、土地の方角が重要視されていて北方角に山があること、東西の方角に山脈があること、西の方角に道があること、南の方角に開けた土地があることが大切です。
またそこには龍の通り道になるので水を飲む場所も設置するようにします。
この中心地が龍穴と呼ばれてパワースポットになる場所になります。
この龍穴を守るために、神社などが設置されたりしてパワーを守るようにしているとも言われています。
それは例えば東京で言うと皇居が龍穴だとすると、それを守るために箱根や日光に神社などが設置されていたりすると言った感じです。
国家スケールになると結構大きいものです。
こう言った事を踏まえた上で昔の人はパワースポットを守って来たという事になります。
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