グラストンベリー編 -2





あなたは「レイライン」という言葉を知っているでしょうか?
これは気の流れの事を表していて、イギリスにある主要な教会、遺跡を繋ぐ直線の事を指しています。
風水で言う「龍脈」のような物だと思ってくれればいいと思います。

このレイラインは1本だけではなく、イギリスに数多くありますが一番大きいレイラインは「セント・マイケルズ・レイライン」というレイラインになります。

パワースポットのグラストンベリーはこの「セント・マイケルズ・レイライン」の上に存在していて、特にたくさんの人々が集まる場所として人気があります。

この場所にはキリスト、アーサー王に関係する伝説がたくさん残されているそうです。
またこの場所は大宇宙と繋がっているとても強いエネルギーに満ち溢れていて、ある人に言わせるとこの場所こそが、「霊の世界への入り口」ではないかと言っている程だそうです。

それに値するような不思議な事も起こっているようで、そこにいくだけで、地下から噴き出してくる力強いエネルギーを感じたり、何となく神様を感じる事が出来たりするというのです。

また、ここにはチャリス・ウェルという泉があり、キリストが最後に晩餐したときに使われた聖杯が奥底に埋まっているのではないかと言われています。
そのせいかこの泉は2000年以上枯れることなく湧き続けています。

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